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by Rie Takagi

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『チックタック~約束の時計台~』

2019/05/10

チックタック~約束の時計台~

 

西野亮廣さんの最新絵本
『チックタック~約束の時計台~』は
ものすごく
絵もストーリーも泣かせにかかってますねえ。感動!!

 

クラウドファンディングにより、
サインとシリアルナンバーが入った
チックタックが先日届きました。

 

ストーリーも背景も表情も
全て泣かせにかかってきます。

西野さんが言っていたように

報われない時間のつらさというもの
に感情移入しました。

約束というものは決意であり、
覚悟であり、
いろんなものを手放してでも
信念だけは手放さない。

そんな強さを感じました。

この絵本は多くの悩める大人にも
強いメッセージのある絵本です。

子どもももちろん感動するでしょうし、
その子が成長して、改めて読んだ時に、
その時その時でまた違う
感覚を持って読めることでしょう。

夢を追う大人も
社会に悩める大人も
自分の信念を信じたり、
一歩踏み出す気持ちや勇気を持てる絵本だと思います。

あと、高齢者さんにもオススメしたいです。

僕は整骨院で働いていたのですが、
整骨院に絵本を置いて、
高齢者さんにこんな素敵な絵本があることを知らせて、
その高齢者さんから、孫へのプレゼントとかに
なるとめっちゃいいなあって思います。

自分の立場においても
起業をし始めて、
集客がつらい時、

諦めがまとわりつくような時間の経過は
ものすごくつらいことです。

時間という観念の残酷さを
知ることになりますが、

この絵本のいうように
長針と短針が合う時は
来ると信じていこうと思います。

僕は約束ということを考えました。

言葉はなぜあるか。
これはたまに考えるのですが、
自分の考えだと「約束するため」だと思います。

言葉が発明されたのは、
「感謝」とかよりも「 約束」のため。

人は協力しながら生きている。
協力するために時空の制約が邪魔する場合がある。

その時空の制約を取っ払うために
約束する必要があるのです。

約束は
希望にもなるし、
残酷にもなるのですが。

人と人が別の行動を取って、想いを共有するためには
「約束」が必要。
信じるものが必要。

人との約束。
自分との約束。

力をくれるのは
いつも『約束』でした。

だから言葉ができたのは約束を
するためかなって思います。

もちろん感謝を伝える言葉も美しいし、
必要なことですが、
動物は感謝に関しても、
態度やノンバーバルコミュニケーションで
済んでいます。
人も感謝だって会釈だけでも済むこともあります。

「約束」という人間の発明は
一人で生きるより、
誰かと生きることを選んだ人類には欠かせない発明です。

7月30日(火)の西野亮廣講演会in藤沢に行きます。藤沢に西野亮廣さん来ますよー!

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