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by Rie Takagi

Column

03
ボディーケア

トリガーポイントと筋肉のコリの関係

2018/06/01

 

トリガーポイントと筋肉のコリの関係

 

 

 

トリガーポイントの説明に関しては、
https://hajime-fujibayashi.com/technique_triggerpoint/ のページで説明しております。

トリガーポイントがあることで身体ではどんなことが起きているのでしょうか。

 

トリガーポイントは、 『痛みの引き金点』といわれるように、
ポイントを押すと離れた部位に響く特徴があります。
これを関連痛と呼びます。

このトリガーポイントには筋肉の固まりである筋硬結が存在します。

トリガーポイントでは索状硬結という状態が多いです。
索状硬結とは、筋線維の短縮と関係があると考えられる
骨格筋あるいは筋膜内にピンと張られたロープ状の「しこり」

ではこの硬結はどのようにできるのでしょうか?
下の図のような流れで出来上がります。

この繰り返しにより、年月をかけて筋硬結はさらに大きくなってしまい、
気付いた頃には大きなコブのような状態になります。

こうなると、普段その筋硬結部分には血流がわずかしか通らず、
栄養素酸素が行き渡らなくなります。

栄養素と酸素があって初めて自然治癒力が動き出すのに、
それが普段から通っていないとなると、
放っておいたら痛みが続くだけでなく、
二次的な症状も表れてきたきたりします。

筋肉の固まりから呼吸が浅くなったり
自律神経が狂ったり、
周辺の内臓の動きが悪くなったり、
様々な症状が出る人がいます。

筋肉のコリは身体の大事なメッセージなので、
コリが続く場合は我慢せず、
専門家に相談しましょう。

藤沢市周辺で肩こりや腰痛にお悩みの方、お気軽にご相談下さい!!

 

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