menu
search

Blog
by Rie Takagi

Column

40
ボディーケア

予防や美容においての9つの前提

2019/11/30

『カラダとココロに循環を生む整体』をコンセプトに
神奈川県藤沢市の湘南台で波動美容整体をしている

カラダうるおいクリエイター 藤林源(ふじばやしはじめ)です。

また、エネルギーワークの

UE(アルティメットエナジェティクス)認定講師です。

 

 

予防や美容においての9つの前提

美容においての前提として

内側から整える。

 

これに関しては、

美容を内側から考えた時に

非常に必要な着眼点です。

 

いくら肌に化粧水を塗っても、
内側を気にしていない人は肌質が良くなりませんし、
ダイエットもうまくいきません。

 

お花は水を花びらにあげるのではなく、
根っこにあげますよね?

 

それと同じように顔に
化粧水をあげるよりも先に、
根っこである腸内に栄養を
与えることが重要なのです。

 

これだけでなく、

 

内側といえば心や感情も

重要です。

 

大事なことはたくさんありますが、
体の内側の何を気にするべきか。
これについてお話します。

 

美容におけるキーワードでは
しわ、シミ、ニキビなど肌に出るものや
肥満、バストアップ、小顔など体型に出るものがあります。

 

 

では予防医学という観点で自然治癒力を高めたり、
美容の力を引き出そうとした時に

まず何をしますか?

 

私は予防医学や美容を意識した時に前提となることがあります。
9つの前提が体で機能してこそ体がイキイキと
良い状態になると思っております。

今回のテーマだけでそうとう情報量が多いので、

それぞれの項目でまた特化した配信もしていきます。

 

 

①血流

②体温 

③睡眠

④腸内環境

⑤ミトコンドリア

⑥自律神経

⑦呼吸

⑧環境

⑨マインド

 

 

これらの項目がどのような状態なのかが
まず健康の前提として意識しておくと良いと思います。
もちろん全部に意識することは大変なので
この中の自分で気になって改善できる箇所から
始めることが大事だと思います。

 

 

 ①血流

 

自然治癒力を高めるために
特に重要だと思っているのは
『血流』です。

 

 

栄養素も酸素も体中に行き渡らせているのは

ご存じ血液です。

 

 

良い血液循環だと体温も上がるし、
各臓器の機能が最大限活かされますし、
栄養素も回ります。

 

そして、白血球やリンパ球などが活発になり
免疫力が上がります。

 

 ②体温

体温が高め(というか正常)で平熱が36.5℃くらいだと
免疫力も高まりますし、体内の酵素も活発に働きます。

冷えてしまうと、身体の動きも悪くなり、
可動域制限も起こります。
がん細胞も低体温で活性化します。

つまり病気やケガしやすい体になってしまいます。
冷え性(冷え症)の方をたくさん施術してきましたが、
冷え性となる原因も人によって様々な原因がございます。

・血流不足
・筋肉量不足
・筋肉の緊張
・ふくらはぎのポンプが使われていない
・鉄分不足
・体が冷える食事
・ミトコンドリアへの栄養不足
・内臓の機能低下
・DNAレベルの体質による熱の産生機能の低さ
などなど。

そして、体はどの部位も一緒の体温というわけではなく、
内臓を優先として温めて表面で末端になればなるほど
優先順位が低いため、本来は相対的に体温が低いのです。

 

 ③睡眠

睡眠に関しては、これもものすごく重要です。
睡眠は体を回復させるイメージを持っている人は多いと思いますが、

 

などなど

多くの調整が行われます。
これはほんの一部です。

睡眠は生物の『チューニング』機能だと私は考えております。
いろんな面でチューニングをしており、細胞レベルでも体も頭も感情も
チューニングすることでより良いフラットな状態になります。

質の良い睡眠は、
より良い明日をデザインするために、
最大に調整してくれているのです。

 

④腸内環境

腸内環境は、食事で意識すべき重要項目です。

先ほど血液が重要とお伝えしましたが、

その血液の元となるものとして

腸内環境を整える必要があります。

その腸内の環境を整えているものは、
腸内に存在する酵素と腸内細菌なのです。

腸内の酵素の数は人によって生まれつきの数やバランスは
それぞれ違います。
腸内が元々免疫力が強い人もいれば、弱い人もいます。
酵素を補うために補酵素として食事から意識して摂ることも重要です。

例えば発酵食品の納豆や味噌や豆腐などの豆製品。
日本人の腸内にはすごく相性が良いのです。

また、様々な添加物などの影響で
腸内環境が悪くなっている状況で
良い物を取り入れる前に
一度デトックスしたり、消化に使われるエネルギーを回復のエネルギーに回すためにも
ファスティングも腸内環境を整えることに繋がります。
腸は、日々毒素や不要な物の解毒をして必要な栄養素を血流に乗せて運びますが、
その解毒自体の活動を休止することで腸内が綺麗になるし、肝臓にも負担がかからず
体全体が元気を取り戻すきっかけとなります。

ファスティングはきちんとした知識を持った人の指導の元に適切に始める必要があります。
独学での長めのファスティングは危険なのでご注意下さい。

腸内には、脳内よりも神経伝達物質のセロトニンがたくさん存在します。

腸内が幸せホルモンが活発になると、さらに幸せ感がまします。

いかに腸内環境が重要か。
体質によっても腸内の相性が様々なので、
また詳しくは後日お伝え致します。 

 

⑤ミトコンドリア

 

酸素を必要とする生物はみんな
ミトコンドリアという寄生生物に生かされています。

ミトコンドリア様のありがたさ!!

これは本当に恩恵を受けてます。

 

細胞一つ一つの中に微生物として
ミトコンドリアが存在しておりますが、

酸素からエネルギーにしてくれるのは
ミトコンドリア様がいるから。

そして、あらゆる活力の元となります。

ミトコンドリアが元気なら人は元気になります。

 

ミトコンドリアが喜ぶ
栄養素や習慣というものが
大事になってきます。

 

ミトコンドリアを増やしたり、
元気にするためにも工夫が必要なのです。

そのためにもミトコンドリアが喜ぶ栄養素を与えないと
体が温まるためのエネルギーが出てこないのです。

あと、空腹時の生命維持するためにミトコンドリアが増えることも
わかっているので、そのシステムについてもお伝え致します。
そして、筋肉量によってもミトコンドリアの数が変わってきたり、
体のいろいろな状態によってミトコンドリアが影響を受けます。

 

 

⑥自律神経

自律神経は、
交感神経と副交感神経とのバランスですが、
あらゆる生理的機能に通じます。

 

緊張と緩和。

戦闘モードとリラックスモード。

交感神経は行動。
副交感神経は休息。
というモードの調整をします。

それにより、内臓が活性化したり、
血管の収縮や弛緩があったり、

あらゆることが無意識の領域で微調整されており、
環境に適応できるような体の状態にしてくれます。 

 

体のホメオスタシスの作用は自律神経の
おかげで起こるのです。

環境の影響や
その環境でどのような心の動きをしたかで
自律神経が動きます。
これについては奥が深いです。

『潜在意識』と『顕在意識』では
『潜在意識』が最優先されます。

つまり体を守る機能を優先にします。

なので、それに関わる自律神経は
意思でコントロールできるものが限られているのです。
呼吸は自律神経の中でも
誰でもコントロールできるものの一つです。

 

 

⑦呼吸

呼吸は健康に大事だということは良く聞くと思います。

酸素を全身に巡らせるために欠かせない命に関わるものでありながら、

呼吸が浅い人がものすごく多いのです。

 

 

自律神経を誰もが

意図的にコントロールできるものとして、

『呼吸』が関わってきます。

なので、体をリラックスするための鍵も

呼吸がどうなっているかの指標が握っております。

リラックスするためには、
吐く呼吸を長くすることで
副交感神経が優位になってきます。

リラックスしてくると
アルファ波になってきて、
さらに体が副交感神経優位となります。
シータ派になってくると、
変性意識状態となり、瞑想に近い状態になります。

 

しかし、呼吸はコントロールできるといっても

意識的に呼吸しても浅くなってしまう場合があります。

この状態はかなりストレスにより体にダメージを負っていて、

力が抜けないような状況の可能性があります。

 

みぞおちの横隔膜やその周りの筋肉の緊張、

もしくは背中の緊張が強くなっていることが多いです。

 

その筋緊張も元を辿ると心理的な面が大きいのです。

人間関係が嫌で「息を潜めていたい」「自分は認められない」などが

潜在意識としてある場合は、呼吸が浅い状態が当たり前になってしまうのです。

 

 

 

 

⑧環境

環境というと、空気や水の鮮度、
温度や湿度や環境汚染だけでなく、

都会なのか田舎なのかという側面や
人間関係も関わります。

 

人間関係は、家族、学校、職場、
地域、コミュニティ

などなんでも関係します。

 

私は大学時代は社会学部だったのですが、
人間同士が関わった時に発生する考え方や哲学、
社会心理学なども学んでいました。

 

どんなに小さなコミュニティでも
大きなコミュニティでも
人間関係が関わるものは

そこには社会的な心理、
集合的無意識など、

個人の心理だけでは
起こりえない心理も発生するのです。

 

1対1のコミュニケーションでも
複雑なのですが、

それが3人以上になると
相互作用が水面下でも
いろんな側面が出てくるので複雑化します。

 

そこに無意識の我慢が発生していることも

多々あるのです。

 

これら環境に対して身をおく
スタイルや捉え方、
どう関わるかで体で起こることや
心で起こることが多様化していきます。

 

環境という話では
四季の移り変わりでも
体で起こることが変わります。
これは東洋医学でも昔から

分析されていて、
季節ごとの注意点などは現代でも参考になります。

いかに人体が環境の影響を受け取っているか。
いかに周りの恵みによって生かされているか。
そんなことを実感します。

 

 

⑨マインド


マインドで一番お伝えしたいのは、

 

自分を大事にすること。

そして、体を大事にすること。

体は自分だけのものではないということ。

シンプルにこれに尽きます。

 

人は体を自分だけのものと
考えた時に、
自己犠牲を自分に許してしまいます。

 

体は借り物であり、

丁寧に扱うものだと思うこと。

これが重要なのです。
借り物と思うと、
自分の体に我慢をさせていたことや、
自分が犠牲にさえなれば解決する
という考えが薄れます。

また、
細胞ひとつひとつを
大事にすることや

腸内細菌や常在菌、
ミトコンドリアなど

自分の中に共存しているものの
力によって健康が維持されているという
ことを知り、それらにも感謝すると
細胞自体活性化していきます。

 

鼻水だったら鼻水の意味があり、
咳だったら咳の意味がある。

 

ニキビだったら
毒素が外への出口がなくなった時に
皮膚からしか出れないことなど

それぞれ意味があり、
体が体を守るために最適な方法を導き出しているのです。

 

あらゆる症状に意味があります。

症状だけを見て
それを抑えたり、薬だけで対応するという
考えですと、自然治癒力が下がるし、

体内で共存している必要な微生物も減ってしまいます。

 

 

 

そして、先程お伝えした
体からのメッセージに
耳を傾けることが大事です。

 

 

体に日常どれほど感謝をしていて、

体の声に耳を傾けているでしょうか?

 

体の味方だということを実感し、
体が安心することがとても重要なのです。

 

それにより自然治癒力が高まり、
未病として挙がっていた症状が緩和していきます。

 

いかにメンタルで自分の

自己肯定観が大事かです。

自己肯定観が低いと感じていれば
なおさら体に感謝して、
認めて上げることが必要になります。

ご自身を認めてあげるための工夫の仕方なども
いろいろお伝えできると思います。

何かあれば下の公式LINEにお気軽にご相談下さい。

 

 

まとめ

 

 

これら9つの前提があってこそ
自然治癒力を高めたり、
自分の体の状態を感覚としても
認識できたりします。

それぞれが今どのような状態なのかを
一度向き合うと、
それだけでも
予防医学のヒントになります。

向き合うことを通して
体は自分を理解してくれたと
感じることでさらにイキイキします。

私は治療院時代から2万人以上の
施術をして
きました。

その中で、心身の繋がりに関してや
予防医学や美容についての考えをまとめたものを
コラムでも書いております。
整体施術メニューの
カラダうるおいセラピーでは、
整体90分の中で
トリガーポイントによる深層筋を施術すると共に、
東洋医学の経絡を整えることや
UE(アルティメットエナジェティクス)という
エネルギーワークにより、心身へのアプローチを行います。不眠症の方には、
チャクラの調整もできて、これにより自律神経が整い、
快眠の準備ができます。カラダうるおいセラピー施術後1週間以内に
施術分析シートを送付致します。これには、ストレッチや食事や
日頃のメンテナンス方法や
過ごし方をお伝え致します。詳しくはこちらから

 

Share on FacebookGoogle+Tweet about this on Twitter

PICK UP

 

Column