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by Rie Takagi

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39
ボディーケア

人間関係のストレスなど心理的な引き金による睡眠不足の対策①

2019/11/28

『カラダとココロに循環を生む整体』をコンセプトに
神奈川県藤沢市の湘南台で波動美容整体をしている

カラダうるおいクリエイター 藤林源(ふじばやしはじめ)です。

また、エネルギーワークの

UE(アルティメットエナジェティクス)認定講師です。

 

 

 

人間関係のストレスなど心理的な引き金による睡眠不足の対策①

睡眠は不安や緊張からは
ほど遠いポジションにいます。
なので、緊張しながら眠ったり、
不安になりながら眠ることは
なかなか難しいものです。

 

人間関係のストレスや自己肯定感の低さにより、
心理的に不安や緊張を持った状態だと
不眠になりやすいのは、リラックスできない心理状態に
追い込まれてしまうからです。

 

ここでのポイントは、
相手が目の前にいないのに、
不安や緊張を持ち続けてしまうことにあります。

 

例えば職場の人間関係で悩んでいる場合。
嫌な相手として上司の高圧的な態度だったとします。

 

これが職場から離れていざ自宅の布団で眠る際も
その高圧的な態度がつきまとうのです。

 

上司の怒鳴り声が耳から離れなかったり、
何度も何度も脳内で怒られ続けるのです。

 

これは
記憶と思考が魔物を作っているのです。

 

そう、
記憶と思考が睡眠の邪魔していることが多いのです。

 

日本の現代において、
ふかふかの布団で安全な場所だとしても
自分の脳内に敵がいることで
そこにずっと繰り返しのパワハラを受けたり、
いじめを受けたりしてしまうのです。

 

会っていない状況でも
考えてしまうのです。
そう考えると
自分自身が自分を苦しめてしまっている状況なのです。

 

切り替えができないのは、
記憶や思考が、また不安を生み出してしまい、
それが繰り返されるからです。

気になっている間は、
脳内で1万回でも10万回でも
繰り返し叱られている状態になります。
それの捉え方を変えることで
思考の負のスパイラルから抜け出せることが
快適な睡眠のために必要となります。

 

その思考自体を思い込みだと解釈できると、
思考に振り回されなくなります。

自分の思考により、
その繰り返される言葉が脳内で
生み出されていることを自覚できれば、

もう一人の俯瞰する自分により
その状況を確認できるだけで
まずは一歩前進です。心理的に追い込んでいるのは
自分自身だと気付くと
その気付きによって
心の痛みが少し和らぐのです。まずはこれだけでも確実に大きな一歩です。

 

私は治療院時代から2万人以上の施術をしてきて、
不眠症に悩む方も多くみてきました。

その中で、不眠に悩む方(3000人ほど)
のたくさんのお話を聴く中での
傾向があったのです。それらについても今後
コラムに書いていこうと思います。

整体施術メニューの
カラダうるおいセラピーでは、
整体90分の中で
トリガーポイントによる深層筋を施術すると共に、
東洋医学の経絡を整えることや
UE(アルティメットエナジェティクス)という
エネルギーワークにより、心身へのアプローチを行います。不眠症の方には、
チャクラの調整もできて、これにより自律神経が整い、
快眠の準備ができます。カラダうるおいセラピー施術後1週間以内に
施術分析シートを送付致します。これには、ストレッチや食事や
日頃のメンテナンス方法や
過ごし方をお伝え致します。

詳しくはこちらから

 

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