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by Rie Takagi

Column

09
夢実現学

用意されていて、あとはどれだけがむしゃらになれるか

2018/09/05

用意されていて、あとはどれだけがむしゃらになれるか

あのスティーブ・ジョブズも似たようなこと言ってましたが、

 

人と人とのつながりは後になって、

そのつながりの意味や

そのつながりの強さや影響力を知りました。

自分の中に物理的なものだけで説明し切れない大きな能力があると思っていました。

それが何なのか、わからないから勉強。

深層心理や物理、宇宙、宗教。

本をあさっていろんな情報を集めました。

 

 

たくさんの本に共通する重要そうな言葉はたくさん書いてあった。

しかし、書いた人は実感しているだろうが、

言葉にすると抽象的なので、疑うわけではないが、
実感というレベルにまで辿り着けない。

そりゃそう。

体験していないから。

だから、本の内容を理解したつもりが実感していないから、
経験の中であてはまるものだけ、

答え合わせして、少し大人になってきた気でいた。

でも、やっぱりそうやってもがいている人には、

必要な人が必要なタイミングで訪れるのだ。

ある昨年の夏のできごとまでの巻き戻しをして、関連のある人だけ思い返してみる。

 

 

まず、ある人と同じ職場でなければ、トヨタ内の仕事を捨てて、
整体師の道を選ばなかっただろう。

そして、ある人とそのトヨタ内で出会っていなければ、
深層心理の自分の根深い鎖のような気持ちと決別できていなかっただろう。

そして、今の整骨院である人に出会わなければ、
いろんな自分がいていいと思わなかった。

そして、そこから自分を社会に認められたくて、
ブログやFacebookの露出を増やす。

そして、その中である人に出会わなければ、
集客のこともわからなかったし、仕
事を思いっ切り楽しんでいる人が
世の中にゴロゴロいることも実感しなかっただろう。

 

そして、その集客の中で、ある人に出会わなければ、
量子力学と魂についての勉強をここまで一生懸命しなかっただろう。
その人の感性のすごさに刺激を受けることはなかっただろう。

そして、その量子力学のその会である人に出会わなければ、
波動についてや身体を作り出す食についても知らないことばかりだっただろう。

そして、その人がまた人をつなげてくれて、
僕が知りたかったずっと考え続けた一つの答えを教えてくれる人に出会った。

そして昨年、、、僕が長年もやもやしていて、
確かめたかった大きな力を目覚めさせてくれた。

その時点までのできごとを結果論でつなげて辿ってみると、
どれひとつとして欠けてはいけないこと。

そして、後から考えてみると一つ一つの点は用意されていたかのようなスッキリ感。

そして、これらは用意されているだけでは何も効果はない。

自分で活かしていかないと。選んでいかないと。

『今日のできごとと今日の想い。その掛け算で世界は動いている』

そして、その一つとして欠けてはいけない不安定の中で辿り着いたことへの感謝。

そんな想いで溢れている。

これは今度僕は伝えていくべき立場なのかと思った。

この大きな力を自分の言葉で自分の経験で、感性で、学びで。

決意の文章なので、具体性がなくてすみません。

これからは、世界がチラ見せしかしていなくて、
多くの人が信じることができていない力というものを少しずつ
自分の中の理解できる範囲でお伝えしていきたいです。

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