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by Rie Takagi

Column

19
ボディーケア

急性症状も慢性症状も累計2万人を施術してきた整体師がお伝えする筋肉の痛むメカニズム

2018/09/19

急性症状も慢性症状も累計2万人を施術してきた整体師がお伝えする筋肉の痛むメカニズム

 

驚くかもしれませんが、腰痛や肩こりの8割は筋肉の痛みです。 

もちろん、これは痛む場所の話であり、原因はいろんな原因がございます。
姿勢や関節、精神的なストレス、自律神経の乱れなど。
(特に心理的要因、感情要因はかなり占めていたりします)

 

また、関節の痛みや骨の痛み、神経または内臓から来る痛みもあります。
(内臓に関しては適切な医療機関の受診が必要です。
怪しいと思う兆候については後日書きます。)


神経の痛みはもちろん脊椎にも関係しますが、
筋肉の緊張との合併症もあります。

 

そして骨格の歪みが原因で痛むこともございます。
しかし、その骨格が歪んだことで痛みとして認識するのは
その多くが筋肉です。

 

 

猫背や骨盤の歪み、O脚などが急に関節が歪むのではなく、
筋肉が緊張することがその引き金になるのです。

 

筋肉が緊張すると、縮むのが嫌になります。
縮むと筋肉が痛むからです。

 

それにより
無意識に縮むのを避けようとします。
これを疼痛抑制姿勢と呼びます。

 

疼痛抑制姿勢は一時的なものであればまだいいのですが、
知らず知らずのうちに姿勢が悪い状態が続くと、
時間とともに姿勢が固定化されてしまい、
筋肉だけでなく関節や骨にまで影響が及んでしまいます。

 

いかに筋肉の緊張が姿勢に絡むか、骨や関節に関係するか。

 

筋肉が痛む仕組み

筋肉の痛みは意外と鈍いのです。

 

いざ痛み出したら、けっこう重症です!

 

筋肉の痛みは頑張り屋な筋肉の危険信号なのです。

 

筋肉のセンサーが教えてくれる段階では、
水面下ではかなり大きな固まりが育っております。

 

筋肉のコブのような固まりを筋硬結と呼びます。

 

筋硬結。

 

これはやっかいです。
でも多かれ少なかれ、
だいたいの人には存在します。

 

では、この筋硬結はどのようなものであり、
どのような仕組みでできてしまうのでしょうか?

 

筋肉は普段伸び縮みすることで安定しております。

 

伸び縮みできなくなると、筋肉の緊張が強まります。
血液循環が悪くなり、栄養素酸素が行き渡らなくなります。
そして、緊張が続くとその一番硬い部分を周りの筋肉が守ろうとして、
周辺の筋肉も固くなります。
自前のコルセットみたいになります。
それが蓄積されていくとどんどん筋肉は固くなり、
血液循環が悪くなります。

 

負のスパイラルが始まるのです。

 

そうしていく中で、次第に表面の筋肉も固まることで痛みに気付き始めます。
深層の筋肉よりも表面の筋肉の方が痛点や感覚の受容器が多いのです。

 

 

このように筋肉の痛みを自覚し始めた頃にはかなり症状は強いのです。

筋肉をストレッチするにしても、筋硬結になってしまった所は伸びにくいし、
血流が悪いままのことが多いです。

ゴムを想像して頂くと、
ゴムに例えば結び目ができたとします。

これが筋硬結。
そして、ゴム全体は筋肉。

結び目はゴム全体を伸ばしてもほどけるわけではないし、
結び目自体は伸びません。

なので、ストレッチは硬くなる予防にはなりますが、
筋硬結がものすごく固まっている場合は、ストレッチ効果が出にくいのです。

そこで筋肉をほぐす施術の重要性なのです。

筋肉をほぐすと、筋肉の刺激されたところに
「外部から刺激があったよー!!」と脳に伝わります。

そうすると、脳は刺激があった箇所を治そうとして、ジュンジュワーっと
白血球などを流していきます。これがミソ!!免疫反応のすごさです。免疫反応が働くと固まっている箇所の悪い部分を修復し、
さらに血流が良くなり、酸素も栄養素も行き渡るのです。しかも、筋肉がゆるむと自律神経が副交感神経に傾き、
リラックスしやすい状態になります。さまざまな効果の相乗効果で、筋肉はゆるんでいくのです。

お客様の声

私、カラダうるおいクリエイター 藤林源は、
血流を促す施術を得意としています。
そんな施術を受けて頂いた感想を載せます。佐々木真由美様

佐々木岳人様

多田優子様

 

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