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by Rie Takagi

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08
ボディーケア

筋肉性の腰痛をゆるめるには?

2018/07/07

腰痛の元となる深層筋

 

腰痛の症状は人それぞれですが、筋肉性の腰痛の場合は特に深層筋の固まりが原因となります。

 

深層筋は姿勢を維持する筋肉だったり常に負担がかかる筋肉です。

 

こういう筋肉に普段の日常が支えられているのです。

 

 

腰痛の原因となる筋硬結

 

深層筋の固まりが原因と言いましたが、
痛みを引き起こす筋肉の固まりは筋硬結と呼ばれ、こぶのような状態です。

 

筋硬結があることで血流が悪くなります。

 

そして、放っておくと筋硬結はさらに大きくなります。

 

大きくなるとさらに腰痛が悪化致します。

 

筋硬結が痛みを引き起こす段階では、筋硬結が育って5年以上といわれます。

 

逆にいうと痛みが現れるまで蓄積されて、その間は痛みの原因に気付きにくいのです。

 

なので、予防が必要になります。

 

筋硬結をゆるめるには

腰痛対策として、筋硬結をゆるめるには
深層筋をゆるめる必要があります。

 

マッサージや筋治療です。

 

ストレッチは筋肉が固まること自体を予防できますが、
既に固まってしまった筋硬結をゆるめるストレッチはなかなか難しいです。

 

輪ゴムを思い浮かべて下さい。

 

輪ゴムに結び目を作ります。

 

輪ゴムが筋肉で、結び目が筋硬結と考えます。

 

ストレッチのように輪ゴムを伸ばしても
輪ゴム全体は伸びますが、
結び目は伸びていきません。

 

筋肉もそうです。

 

筋肉全体はストレッチで伸びますが、
筋硬結は伸びません。

 

筋硬結をゆるめるにはほぐすことが効果的です。

 

ほぐすことで免疫反応が働きます。

 

ほぐすとそこに外部刺激が加わったと脳が判断します。

 

これにより、白血球を患部に集めてきます。

 

これにより免疫反応が働き、筋硬結がゆるまり、小さくなります。

 

それにより腰痛が徐々に改善していくのです。

 

 

 

まとめ

腰痛が起きるまでには長い年月がかかっています。

 

長い時間をかけてこぶのような筋肉の固まり、筋硬結ができてしまいます。

 

これが大きくなると痛みが発生します。

 

筋硬結をゆるめるにはマッサージをして免疫反応を促す必要があります。

 

藤沢市周辺にお住まいで腰痛にお悩みの方は

 

カラダうるおいクリエイター 藤林 源 

にお気軽にご相談下さい。

 

 

 

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