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by Rie Takagi

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藤林源が整体師になるまでのエピソード1 ~夢を奪うのはいつも自分~

2019/07/05

藤林源が整体師になるまでのエピソード1 ~夢を奪うのはいつも自分~


整体師なのに

人が夢を実現することに対して
めちゃくちゃワクワクするので、
何かを成し遂げようとする人に背中を押していきたいと常々思います。
整体の施術中もいろんな人のストーリーを
聞いたりします。
しかし、夢に向かっている人ばかりではありません。
そんな大それた夢でなくても小さな夢だって叶えようとせずに諦めてしまう人が多いのです。
こんな趣味を持てないとか。
こんな服着れないとか。
こんな一言言えないとか。
自分なんかという
自分へのジャッジだけで、
小さな夢さえ掴めない。
自分が食べたいものさえ
選べない人もいます。
好きなものがわからないケースもあったり、
自己肯定感が低くて、自分を承認できない場合もあります。
「夢を叶えてくれるのは
自分だけでなくて他の人のこともあるけど、
夢を奪うのはいつも自分なんだ。」
そこに気付けるだけで、
自分の魂が発する本音に敏感になっていきます。
では、
なんで人の夢にも興味があり、
整体を通してでも
サポートしていきたいと思ったのか。
それは多分
僕自身の過去が握っていると思います。
なので、たまにこのシリーズで
自己開示的に自分のストーリーを投稿しようかなと思います。
清書はそのうちブログに載せます。
エピソード2では、
学生時代の孤独について書いていきます。
孤独だったというよりも
アイデンティティを探していました。
探し回っていた。
自分が何者なのかわからない。
だからこそ何に所属していいのかわからないと思い、勝手にアウェーを感じて、
勝手に一人になっていた。
そういうさまよっていた時代について
まずは書いていきます。
なぜアイデンティティがないと思っていたのか。
書いていきます。
続く
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