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by Rie Takagi

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見えないところで世界は動く。そして、大きな問題は小さな問題への愛で変わっていく

2019/09/28

見えないところで世界は動く。そして、大きな問題は小さな問題への愛で変わっていく

 

9月23日は秋分の日。

16時50分の秋分点が特別だと思っていると
現実も実際特別なことが起こると
思ったので、
予定にもその時間をメモっておりました。

そのタイミングになったら、
いろんなものへの感謝や
これからのことを考えようとするために。

すると、

秋分点の直前で
幼少期の振り返りと反省と感謝。
これがどばーっと。
勝手に出てきました。

考えるというより
湧いてくる感覚。

それは嫌なことだと思っていたことが
いくつも出てきました。

しかし、それに紐付いているはずの
嫌な気持ちが全然湧かず
俯瞰して見ている感覚。

小さな頃とは違い、
今やそのことに悩む自分ではない
という感覚。
ささいなことだったなという感覚。

そして、その負の意味付けだったはずの
『記憶の裏』にある
『いくつもの愛の側面』
を感じ取れたのです。

無理にプラス発想しているのではなく、
俯瞰している状況であり、
視点の角度が斜め上からという
状況だったからかも。

罪悪感を光のエネルギーに変えた。

御先祖様からのプレゼント。

メッセージ。

そんな風に感じました。
秋分はお彼岸であり、
見えないものからのメッセージが
受信しやすくなる。

だからこそ、いろんな国でも
秋分は祭りがあったり、
祈りの日になっている。

お彼岸だし、さらに9月20日は祖母の命日であり、
20日に祖母を思い出したりもしたのも、

関係あるのかもしれません。

亡くなった人からのメッセージかもしれないし、
僕の体の中の細胞レベルで
遺伝子の中にも先祖の一部が存在していて、

気付くべきことを伝えてくれる。
それに対して敏感になる。

『大きな問題を見ようとした時に
小さな問題を見るべきと教えられた』

他の人にとっても
ささいなことの違和感や
問題と思っていることは
虫眼鏡で本人は拡大して見ているし、
その小さなことを
また違う小さなことが起きて、
その化学反応で大きく感じてしまったり、

こういう小さな問題を同じように
見ることが今を動かすことに繋がる。


なぜなら
小さな問題
ささいなこと
を人間は気にして、
世界を狭くして、
追い詰められて、
それぞれの立場でお互いが
同じようなことを守ろうとして、

大きな問題を作っているような気がします。

僕は心を開いたフリして
開いていないということが
10代では多かったのです。

『人を許すことができなかった。
切り替えができないから許し方がわからなかった。』

そして、親にもふとしたことで心を閉ざしていました。

父親の怒りに対して、
その場その場で許すことができなかったのです。

しかし、
父親の持つ『沸騰するような怒りの感情』よりも
自分が持つ『心を閉ざす』という必殺技の方が
よっぽど人を大事にしていないと今なら思えます。

人を許していないという事実に気付くまで、
自分の悪さに気付かなかった。

『心を閉ざす』という武器を持ちながら、
それでいて同時に生まれる
罪悪感を持ちながら、
日常を生きていました。

大人になってから
いろいろ好転して
すごく楽しく充実した日々を送っていましたが、


そこに、先日
マヤバースデーで気付いた
ひとつの気付きとのシンクロがあり、
より大きな気付きとなりました。

過去に抱えていた
『誰にも理解されない』
という想いに反する気持ち。

『単純だと思われたくない』
という気持ち。
これは、ものすごく大きな気付きが背景にありました。

UEの神威を受けて、マヤバースデー、参加した会、
秋分の日と立て続けのイベントの中での気付きや変化がものすごくて、

全て繋がっている気がしたので、長文のコラムを、
まとめてから書こうと思います。

これは遅くなっても自分のために
書いておきたいと思いました。
忘れないようにしたいです。

人って

知ってもらいたいはず。
でもシンプルだと思われたくない。

体も魂も知ってもらいたいと願うのに、
心が複雑でいたいと願う。

自分の中で、
ここに何かのヒントがある。
そう思ってましたが、それらのヒントが繋がったのです。

そして、秋分の日のことに話を戻すと、
過去の振り返りが
勝手に頭に浮かんで、

16時50分の瞬間は
世界を考えようとしていたのに、
すっかり忘れていました。

その後に
16時52分くらいに
頭に浮かんだのは、
『水は見えない世界と見える世界の架け橋』
というメッセージ。

これは2年くらい前から、
自分の中で大事だと思っていたことでした。

水は全ての情報に敏感で
なんでも吸収し、
なんでも情報を受けて、
その情報を記憶します。

そして、見えない波動も
『こうなんだよ』と水は形にしたり、
体の中でも流れの善し悪しや、
神経伝達物質の分泌や
いろんな細胞の状態でも
教えてくれます。

高校時代に読んだ
江本勝さんの『水は答えを知っている』
という本でも、
水にかけた言葉によって、
水の結晶の形が変わることが書かれています。

見えるものになった瞬間
そこにいろんなことに気付かされる。
しかし、見えない状態でも
『見えないところで世界は動く』
のです。

見えないものを信じない人は
そこに機会損失が生まれてしまいます。

しかし、見えないものをわかりやすい言葉で
説明する人も少ないのが現状。

見えるものや
科学で証明されていることだけを
信じる人に対して、

見えないものの大きさや影響力、
見えないものからのメッセージというものを
伝えていくには、
やはり信じやすい形にすることが求められてきます。

だからこそ整体師の僕は
まず体というところから、
その入口を他の人に示していると思いました。

これからも
この気持ちは忘れずにいたいと思います。

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