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by Rie Takagi

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Aqua Timezのファイナルライブ『last dance』

2018/11/19

Aqua Timezのファイナルライブ『last dance』

2005年のメジャーデビューの衝撃から
13年。昨日11月18日はAqua Timezのファイナルライブでした。

『last dance』横浜アリーナ

Aqua Timezは
僕が大学生の頃から
毎日のように聴いている大好きなバンドです。

今回のライブで走馬灯のように様々なことを思い返しました。

それぞれの場面に重なる曲というものがあるんです。

特に孤独という魔物と僕は闘いたがる。

これは自分の中で勝手に悩みたくて悩んでいるようなもの

周りから見れば全然孤独ではないのに
とんでもなく孤独を感じる波が定期的に来る。

こんな心に対して、
安定を作り出すには、
心の支えになるものが必要だった。

自分の中でどんなに近い人でも
弱みを話したりするのができず、
嫌われることが怖くて、

自己肯定感の低さから、
自分の悪い部分をさらけ出すのが怖過ぎた。
心が一人になるだけでなく、
実際関わりを持つ人でさえいなくなってしまうように潜在意識では思っていたと思う。

だから悩みを誰かに言うということができなかった。

若い頃は特に。

そんな時にいつもAqua Timezの曲に支えられてきた。

孤独の共感と共に、
希望を与えてくれていた。
世界は美しいと思えた。

孤独にまつわる曲は多くて、
『ALONES』
『ガーネット』
『世界で一番小さな海』
『MASK』
『手紙返信』
など、

一人だと思っている人は
一人ではない。
おれだけではない。

孤独を感じていること自体を
包んでくれて、
そしてそれでもいいんだと思わせてくれる。

悩みを相談すること自体に抵抗ある人には、
音楽や絵など芸術って心の支えになるのかも。

また、死生観や生き方の価値観を歌った曲もものすごく共感した。

『カルペディエム』という輪廻を歌った曲や
『真夜中のオーケストラ』や『銀河鉄道の夜』など、

哲学や
スピリチュアル系の考えもものすごく考えさせられた。

僕の中にあるようにこの会場を埋め尽くす人数の数だけドラマがあり、さ
らにその人その人がAqua Timezの曲にいろんな意味付けを持ち、これからも生きていくのだと思う。

僕はこのライブで自己肯定感というものを今一度高める最後のひと押しになった。

これからも多分毎日のようにAqua Timezは聴くし、曲と一緒に生きていく。

解散かあ。

今までありがとう!

Aqua Timezがいたから、
ただ暗い奴だった日々を良い経験だと思えたし、今に活きていると思える。

Aqua Timezがいたから、
世界の美しさを言葉で表現したくなった。

Aqua Timezがいたから、
心の氷はいい曲効けば溶けるきっかけになった。

Aqua Timezがいたから、
昨日素直になれた。

ありがとうございました!

最後にAqua Timezを知ってもらうためにも、
YouTubeでサビメドレーあったので、貼ります。(実際は自分のメモ用)

Aqua Timez メドレー
https://youtu.be/FIGx2D5LI2E

 

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カラダうるおいクリエイター
藤林源(ふじばやしはじめ)
湘南エリア(藤沢、湘南台)を中心に活動。
・整体
・訪問整体
・エネルギーワーク(気功)
治療院院長経験あり。累計2万人を施術。
問診をそれぞれの状態に合わせてカスタマイズした施術をします。
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