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深層筋トリガーポイントセラピー

トリガーポイントとは

痛みの原因のある箇所にはトリガーポイントというものがあることが多いです。

トリガーポイントは、直訳すると『引き金となる場所』つまり、トリガーポイントとは、痛みの原因の引き金となる点のことです。

 

痛い場所ではなく、離れた場所に存在し、そこが引き金となって痛みを出すのです。

 

このセラピーの特徴・効果

  • 患部に直接ではなく、患部と繋がるポイントをゆるめることで間接的に痛みを和らげることができます
  • 患部が痛くて触れないなどの方に向いています
  • 痛みの根本となる部分へアプローチします

 

 

効果

 

  • 痛みの根本改善
  • 可動域制限の解消
  • 頭痛
  • 坐骨神経痛
  • 離れた箇所の痛みの緩和

知識

トリガーポイントはなぜできてしまうのか

 

まず筋肉を過度に収縮や伸張させる事や外傷などによってできる微小な損傷が元になります。

また同じような動作を繰り返すことやずっと同じ姿勢を維持するなどでも、特定の筋肉を収縮させることとなり、栄養素やエネルギーが不足し、筋肉が虚血(血液が足りない)状態となりトリガーポイントが形成されます。

 

 

 

 

 

トリガーポイントは、離れた部位へと痛みを放散させます。

例えば殿部にあるトリガーポイントが、太腿の裏側、ふくらはぎなどに痛みや痺れを放散させたり、冷えや熱感を出すこともありますし、肩こりが頭に放散痛を出すと頭痛となり、肩こりよりも頭痛の方が強いため本来の原因である肩こりが忘れ去られ、長引く頭痛に悩まされたりします。

 

トリガーポイントができてしまうと、その他にも腱鞘炎や膝の痛み、顎の痛みなど様々な痛みの原因になります。